アメリカ体験旅行記 -2007年5月-

写真でつづるアメリカ


日本では相当珍しいリムジンですが、アメリカでは頻繁に見かけました。皆、最初は驚いていましたが、旅行の中盤頃には見飽きてしまいました。(2007年5月29日撮影)

カリフォルニアのゴールデンゲートブリッジにて、撮影しました。 向こう岸まで歩いたところ、40分ほど掛かりました。
また、風がとても強かったのを覚えています。(2007年5月29日撮影)



アメリカ旅行3日目。皆でステーキを食べました。脂身は少なく、食べきれない位の量でした。(2007年5月31日撮影)

ミネソタ州議事堂をバックに撮影。今回の旅行で訪問する予定でしたが、あいにく営業日ではありませんでした。(2007年6月3日撮影)



夜のラスベガスを撮影しました。
街全体がエンターテイメントを演出していました。この日は異様に暑かったと記憶しています。(2007年6月4日撮影)

ラスベガスと言えばカジノを連想される方が殆どだと思います。でも、街を少し離れると、広大な砂漠が広がっています。(2007年6月5日撮影)



ラスベガスから、ロサンゼルスに移動する途中の休憩時間に撮影しました。この果てしなく続く直線道路も、日本では見られないと思います。(2007年6月6日撮影)

ラスベガスからロサンゼルスへ車で移動中に撮影しました。 このトラックは、日本ではあり得ない大きさですね。 ちなみに、このトラックで移動したわけではありません。(2007年6月6日撮影)



帰国前日のアメリカ旅行最後の夕飯に撮影しました。
これまでの旅行を思い出しつつ、皆で美味しく頂きました。(2007年6月6日撮影)


参加者の感想

井狩 敬士

 今回のアメリカ旅行で自分が心がけた事は、ただアメリカの雰囲気を感じるだけではなく、さまざまな視点でアメリカを観る事だった。

 日本との違いを沢山感じる事が出来たが、その中でも印象に残っているのは、田舎でも過疎化していないことである。何所に行っても子供達が元気に遊んでいたことが印象深かった。次に印象に残っているのは、非常に友好的な人々が多いことである。初対面の人に対しても親切で、面倒見が良いという印象を受けた。これまでの歴史を通して、アメリカ独自の文化や価値観が残ってきたのだと改めて認識すると共に、日本の文化も同様に歴史の中で育まれて来たのだと再認識した。