アメリカ体験旅行記 -2007年10月-

写真でつづるアメリカ

カリフォルニア州(サンフランシスコ)とその周辺


サンフランシスコの象徴とも言えるゴールデンゲート・ブリッジ。

ゴールデンゲート・ブリッジを歩いて渡りました。



日本人旅行者が多いフィッシャーマンズ・ワーフ。 平日にも関わらずたくさんの人で賑わっていました。

高級リゾート地モントレー。
雲一つない青い空、青い海。 やっぱり海岸沿いドライブは気持ちがいいですねぇ。



極悪人たちを投獄した刑務所で知られるアルカトラズ島。

船で渡って中へ潜入!



レンタカーでサンフランシスコ北部のワインの里、ソノマバレーまで歩を延ばしてみました。 あたり一面ブドウ畑。

ワイナリーの試飲カウンターでカリフォルニア・ワインの飲み比べ。 ワインの違いが分かるようになれば、もう立派なオトナ?!



ドライブ途中で寄り道した有名なゴルフ場「べプルビーチ」のベランダからの眺め。


ミネソタ州


高瀬さんの友人ガイ・ジョンソン氏宅は敷地7000坪で、湖付き。
広い庭の芝刈り体験をさせていただきました。 牧田さんが一番はしゃいでたかも?

昼食はガイ・ジョンソン氏が揚げる魚フライで。
みんなのサンタさん。素敵すぎます。
ハグしてもらえばよかった。(女の子にはするんです)



ガイ・ジョンソン氏宅デッキで。
最高の眺めの庭でバーベキューしました。
産地直送、魚のフライは絶品。
最高の集合写真。

大理石造りのミネソタ州庁舎。
こんな立派な建物に誰でも入れるんですよ。
日本も見習わなくては。



ダン・ウォール氏宅にて。
ダンさんの家の庭でキャンプファイヤーをしました。予想以上の火の手に慌てるダンさん。
でも料理とマシュマロ焼きは最高にgood!。

ミシシッピ川にて。
以前ニュースになった崩落した橋の現場だそうです。
朝のラッシュ時にこれが落ちるとは・・・
恐ろしい・・


ネバタ州(ラスベガス)


ラスベガスのエッフェル塔です。
水の都ベニスあり、火山もありと、さすが「人工の街」ラスベガス。

ラスベガスでは1日に100ステージ以上のショーが開催されているそうです。
私達も現在人気No.1のショーを観賞し、ラスベガスでの時間を堪能しました。



ホテルミラージュに宿泊しました。
高級感たっぷりでした。

ラスベガスで最も高い建造物、ストラトスフィアタワー。 地上300Mの回転レストランで夕食。屋上には絶叫どころではすまない絶叫アトラクションがあります。



夜のイルミネーションはどこを見ても華々しく、明け方までカジノやショーを楽しむ人々で賑わっていました。


カリフォルニア州(ロサンゼルス)


ラスベガスからロサンゼルスへ向け砂漠の中をロングドライブ。 行けども行けども荒野が続き、アメリカの広大さを目の当たりにしました。右車線の運転もドキドキものです。

かの有名なハリウッド。
こういうのを見ると、アメリカ人も日本人も考えることは同じなのかな、とちょっと思ったり。



映画俳優達の住む高級住宅地ビバリーヒルズ。朝の公園をお散歩。とても天気が良く、すがすがしい気分になれました。青空の下はやっぱり気持ちいいです。

ハリウッドで各自自由にお買い物。
ハロウィンということもあり、仮装している人がたくさんいました。 食事や買い物に入ったお店でお菓子を貰ったりすることも。



アメリカ最後の夕食はビッグステーキ。
ボリュームの違いに最後までビックリ。


参加者の感想

田中 俊行

 初めてのアメリカ体験はもうドキドキものでした。
 サンフランシスコの優雅な眺め、ミネソタの大自然、砂漠の人工都市ラスベガス、偉大なる渓谷グランドキャニオン、ロスの大都会。
 全てがまったく違う景色で、同じ国内とは思えない多彩な顔を持っていました。
そしてその中で暖かく迎えてくれた高瀬さんの古い友人達。遠い海外で人の繋がりの大切さを確認したと思います。
 それだけに、なかなか喋り出せなかった自分が悔やまれます。この経験を元に次はもっと色々な事にトライできるはずです。
ただ、今回のアメリカ旅行である大きな問題を抱えてしまいました。
 ミネソタに湖畔の家を買うにはどうしたらいいか?という事。

 

柳迫 里佳

 私にとって初めての海外旅行は、人と人との繋がりを感じた旅行となりました。

 始めは不安に思っていた海外旅行でしたが、現地で出迎えてくれたは皆さん温かく、「またアメリカに行きたい」と思えるほどでした。また、高瀬さんからアメリカでの 日常生活の様子を聞き、日本での日常生活にはない豊かな自然を目の当たりにして、 アメリカに対する印象が以前と180度変わりました。

 その土地の名所を観光したり、おいしい料理を食べたりすることも旅行の醍醐味ですが、 現地の方のお宅を訪問し、実際に交流を持てることがNCKのアメリカ旅行での 一番の魅力だと思います。