アメリカ体験旅行記 -2008年9月-

写真でつづるアメリカ

ミネソタ州


ミネアポリス/セントポール空港で借りたレンタカーに乗り込み、いざ観光へ出発!
レンタカーショップの手違いで予約したものより高級車を借りられて、なんだか得した気分。

高瀬さんの友人であるガイ・ジョンソンさん宅に招かれ、歓迎パーティを催して頂きました。 青空の下、屋外のデッキで飲むお酒は格別に美味しかったです。



湖付き、7千坪の敷地のガイさん宅で、芝刈りのお手伝い。 辺りの家庭はどこも手の行き届いた庭を持っていてビックリ! 芝刈り機の操作説明を受けたのに、エンジンが掛からない!

ようやくエンジンが掛かり、先ずは年長者のご満悦の森山社長。 まるで子供時代に戻ったかのように嬉々として乗り回しています。早く僕らにも代わって下さい!



やっと順番を代わって貰いました(笑) あんまり楽しいので思わずピースしてしまいました。 遊び感覚で芝刈りまでできる、素晴らしい発明品です。

最後はみんなで記念撮影。写真はガイさんの奥さんに撮って貰いました。
ガイさんご夫婦、ありがとうございました!



大理石で出来たミネソタ州庁舎の前庭にて。
外国人を含む一般観光客にも開放されていて、内部に入って議会場や裁判所などを自由に見学することができます。

まるでどこかの自然公園のように見えますが、実はこれアメリカの霊園です。 日本とは違い、広くて目も覚めるような緑の芝生と樹木、とても明るい雰囲気なのが良いですよね。



高瀬さんの友人ダン・ウォールさんの案内でバッファロー牧場へ行き、付属レストランでバッファロー・バーガーを食べる。 日本ではお目にかかることのない食材とあって緊張しましたが、とても美味しくて大満足。

ダンさんからメジャーリーグのチケットを頂き、皆でメトロドームに野球観戦。
予想していたとはいえ、アメリカの観客のテンションに終始圧倒されっぱなしでした。


カリフォルニア州(サンフランシスコ)とその周辺


ドライブの途中で立ち寄ったスタンフォード大学。その大きさには本当に驚かされました。こんな素晴らしい環境で学べるなんて、アメリカの学生達が羨ましいです。

なんと学内にチャペルまで。学生達が結婚式にも使われ、 当日もチャペルの周りで沢山の花嫁達が幸せそうに写真撮影を行っていました。



シリコンバレーの西側山頂をサンノゼからサンフランシスコへ結ぶ高速道路 I-280。VISTA POINTからの眺め。片側5車線を流れるように走る車。

観光地として有名なピア39/フィッシャーマンズ・ワーフ。 奥に見える島は刑務所で有名なアルカトラズ島。 ボートの奥ではアシカが寝てます。



どうみても朱色な"ゴールデン"ゲートブリッジ。名前の由来はゴールデンゲート海峡にかかる橋だからとのこと。40分かけて歩いて渡りました。

サンフランシスコ郊外のホテル周辺。ミネソタとは違う赤茶けた大地が広がってます。なんだか日本の田舎みたいな風景ですね。



カリフォルニアワインの里ソノマバレー。お城のようなワイナリー。よく手入れされた庭にはたまたま開かれていたポルシェ愛好者の集いで色々なポルシェが並んでいました。

ソノマ市内では、丁度伝統的なお祭りの真っ最中。飾りつけた馬車や車のパレードが。



ヨセミテ公園への途中で休憩した農村地帯。広大な畑は果物や野菜ジュースで有名なDollのトマト畑。 とにかく広い。

アメリカ最初の自然国立公園、ヨセミテ。高さ800m以上もある巨岩。その上から落ちる雪解け水の滝は圧観。今回の旅行で最も圧倒された景色です。


参加者の感想

末永 聡

 アメリカ旅行の感想は?と聞かれて思いつくものは主に3つ。1つ目は、『デカい』ということ。料理のボリュームがどうとかいう話ではなく、何か根本的なところで日本にはない大きさ、広さを感じました。特にヨセミテ公園で最初に見た景色は圧巻。素晴らしい自然は日本にも沢山ありますが、あの光景はデカさに裏打ちされた何か別次元の自然という感じでした。2つ目は『逆に日本がわかる』ということ。例えばトイレや自販機など、細かいところで日本が如何に便利か気付かされます。勿論悪いところも気付かされる訳ですが。そして3つ目は、『実際に見聞きしないとわからない』ということ。先のデカさ一つ取っても行った事ない人には「アメリカデカいとか当たり前だろ」って感じで言っても伝わらないだろうな、と思います。ということで、まだ行ってない人は是非とも行ってみることをオススメします。つまりは、『行けばわかる』ということです。

 

溝川 成利

 自身初の海外渡航となったアメリカ旅行、その感想を一言で表すなら「最っ高に楽しかった!」これに尽きます。高瀬さんや、滞在先で良くして戴いたそのご友人方には感謝の気持ちでいっぱいです。
  ダンさん宅&ガイさん宅でのホームパーティでは酒とご馳走を戴き、ワインの里では昼間から森山さんと何本も試飲してイイ気分になり、夜はレストランでロブスターを肴に酒を飲むという、ダメリーマンよろしくの飲んだ暮れ生活。そういえば僕、10日間の内1度しか車運転していません(いつも酔っ払っていたので)。高瀬さん、その節は本当にご迷惑をお掛けしました。あと僕が運転しているとき、高瀬さんが終始心配そうな顔で前方を注視していたのを見て「ああ、他人の運転だと不安を覚えるんだ」と何だか複雑な気持ちになりました(わかる人はわかる)。
  とにかく最高のアメリカ旅行。未体験の方はぜひご参加を!