アメリカ体験旅行記 -2014年10月-

写真でつづるアメリカ

カリフォルニア州(サンフランシスコ)


ナパバレーのワイナリーです。白薔薇に噴水のあるお屋敷なんて、おとぎ話の世界みたいですよね。

みんなでワインの試飲です。陽気なお兄さんが、様々な料理に合うワインを教えてくれました。



サンフランシスコの有名な観光地「PIER 39」。車から降りてショッピングに向かう途中にアシカの像が・・・。アシカが有名なんでしょうか?

PIER 39の奥、港に行ってみると・・・アシカがいっぱいです!やっぱりアシカが有名だったみたいです。ふてぶてしい寝姿を堂々と晒しています。



皆様がお使いのパソコンに入ってるIntel。その博物館の床には元素記号が・・・。どんな最先端技術でも基礎(元素)を知らないとダメなんでしょうね。

スタンフォード大学の廊下です。有名ファンタジーのハリーポッターの世界をイメージしてしまうような綺麗な廊下ですね。


ミネソタ州(ミネアポリス・セントポール)


日本では見たことのない特大ピザ!
写真で大きさと厚さがわかるでしょうか?(タバコが小さく見えると思います。)
4切れも食べればお腹が苦しくて動けなくなります。

農産物がいっぱいのファーマーズマーケット。地元の農家さんが作った新鮮な野菜だけでなく、工芸品もいっぱい売っています!



高瀬相談役の友人のダンさんとりんご園へ。ハロウィンの季節ということもあり、りんご園なのにたくさんのかぼちゃが・・・。日本のかぼちゃと違い、これぞハロウィン!って感じのかぼちゃですね。

ミネソタに限らず、アメリカは自然がいっぱいです。街中の公園なのに、リスが公園を駆け回っていました。



とっても紅葉が綺麗です。ここはどこだと思いますか?なんと「墓地」なんです。公園と言われても違和感がないほど綺麗でした。


ネバタ州(ラスベガス)


ラスベガスに到着!!!カッ、カジノ???空港に着いてびっくりです。どこを見てもスロットマシンだらけ。さすがラスベガス!!

フラミンゴです。初めて見ました。
宿泊したホテルの名前が「フラミンゴ」。
だから、ホテルの中庭でフラミンゴを飼ってるんですね。



これがホテルの中なんて信じられない。ベネチアをモチーフにしたホテルの中では、広場で生演奏です。リクエストすれば、日本の音楽も演奏してくれるみたいです。

ベネチアンホテルのレストランで食べたステーキ。すごくボリューミー。アメリカの料理はどれもビックサイズです。こんな食事ばかりだったので、帰国後体重を測ると・・・。



映画「オーシャンズ11」にも登場したホテルベラージオ。音楽に合わせて、噴水がダンスするショーは最高でした。

ラスベガス近郊にある赤い岩石が綺麗な「レッドロックキャニオン」。赤に白、茶色など様々な色の地層が見れて、地球の神秘を感じました。


カリフォルニア州(ロサンゼルス・ハリウッド・ビバリーヒルズ)


ラスベガスからロサンゼルスまでは長距離ドライブ。どこまでも続く長いストレート。先が霞んでます。

ロサンゼルスに向かう途中にカリコのゴーストタウンへ。インディージョーンズのような世界が一面に。あの洞窟の奥には宝物が眠ってるんでしょうか?



ビバリーヒルズの公園。アメリカのドラマでは有名な公園らしいですが、20代の若手社員は頭に??が。

ビバリーヒルズといえば、お笑い芸人しか思い浮かびませんでした(笑)

どこまでも続く白い砂浜。こんな広い砂浜は初めて見ました。



かつて世界一周旅行に使われていたクイーンメリー号の船内。船の中とは思えない広く長い廊下。一度はこんな船で旅行をしてみたいですね。

映画でおなじみのハリウッド。よくテレビで使われる場所の一つですね。テレビで使われるアングルはもっと正面からでしょうか。


参加者の感想

渕上 大輝

 今回のアメリカ体験旅行では、日本では体験できない様々な体験が出来ました。全てのものが新鮮で、実際に体験してみると驚くことばかりでした。
 アメリカは、土地や物のスケールが日本とは全く異なり、その大きさは余裕の様なものが感じられるほどでした。地平線まで続く土地も、食べるのに苦労してしまうほどの料理の量も、全てが新鮮でした。
 特に、ミネソタは自然と湖が多い豊かな美しい土地で、自然の中に家が建っているという印象を受けました。その中でも印象に残ったのは、広大なミシシッピ河です。ミネソタの豊かな土地と産業を支えたこの河は私の故郷である熊本県の川よりも遥かに広大で、アメリカという国の大きさを改めて感じることができました。
 人々の態度にも余裕や友好の意思が感じられて、日本よりもずっと明るい国だということが体感できました。中でも、接客業の方の対応は非常に丁寧且つ友好的なもので、細やかな気配りや明るくはきはきとした対応は個人的に見習いたいものだと思いました。
 また、私の拙い英語でもしっかりとした対応をしていただけたのが印象的でした。しかし、考えていることを上手く言葉にして話す事ができない場面が多くあったので、これからも継続的な英語の勉強をしていきたいと思います。TOEICなどの英語の試験の成績だけでは実際のコミュニケーションでは通用しないことが体感できました。
 未熟ながらも、今回の体験旅行に参加することができて本当に良かった思います。常識や考え方の違いなど様々な事を体感することができた二週間でした。高瀬さんが作った人間関係や知識、そして今回の旅行の機会を与えてくださったことに深く感謝いたします。是非、まだ参加したことのない方にも参加していただきたいと思います。今回は本当にありがとうございました。

今村 優太

 アメリカ体験旅行に行きたいという思いは、入社以前から持っており、今回参加する機会が巡ってきたことを嬉しく思いました。
 このアメリカ体験旅行を通じて、日本を外から見ることで、コミュニケーションの楽しさや人生の楽しみ方を再認識する機会を得たことは、私にとって非常に貴重な体験となりました。
 アメリカの人々は、ホテルですれ違った他人でも気軽に挨拶し、「どこから来たの?」といった感じで簡単なコミュニケーションを取ってくれました。最近の日本では、近所付き合いが少なくなっているということが多いように感じていたので、気軽に挨拶をするアメリカ人の人柄に心を打たれました。そして、こんな経験はいつもと違う視点を持たなければできないものだと思うと同時に、何事も積極的に体験することの大切さを改めて学びました。
 今回の経験を活かして、今度は自分から新しい体験をするように積極的に行動し、今以上の経験をどんどんしていきたいと思います。

安藤 雅司

 私は、11日間アメリカに滞在して、普段の生活では体験できないことを体験でき、とても貴重な時間を過ごせました。約2週間で4か所を巡り、それぞれの地域ごとの特徴を肌で感じることができたと思います。アメリカ行きの飛行機の中では、約2週間という時間は、長いと思っていたのですが、終わってみると早かったような気がします。
 アメリカに訪問してみて思ったことが、大きく2つあります。1つ目は、全体的に大きいなということです。食事の量や人の身長や横幅、公園の敷地などほとんどのものが大きく感じました。一番最初に、アメリカに来たのだと実感したのは、アメリカの空港に着いて人とすれ違った時で、今でも鮮明に覚えています。
 2つ目にアメリカの人々は気さくな方が多いと思いました。食事している時やエレベータに乗った時にも気さくに話しかけてきました。また、ダンさん(*1)やガイさん(*2)も、私達が楽しくなるように釣りをさせてくださったり、トラクターに乗せてくださったり、リンゴ園に連れて行ってくださったりしました。一番記憶に残っているのは、料理を提供してくださったことです。相手のことを楽しませるようにすること、これがアメリカ流のおもてなしなのかと思いながら楽しみました。
 約2週間のアメリカでは、いろんな場所を巡り、いろんな人に会い、いろんなものを見ました。あと、いろんなお話を聞きました。そこから何を受け取るのかは自分次第だと思うので、なにかこの経験が生きるようにできればなと思いました。

*1 高瀬相談役の友人・Dan Wall氏 (前Roseville市長)
*2 高瀬相談役の友人・Guy Johnson氏 (元ユニシス購買主任)