アメリカ体験旅行記 -2015年10月-

写真でつづるアメリカ

ネバダ州(ラスベガス)


グランドキャニオンで記念撮影。ラスベガスから片道5時間のバスに揺られた疲れも、正に絵に描いたような現地の雄大な景色を見て吹っ飛びました。

ホテルに直結した室内のショッピングモールです。天井が時間帯によって色合いの変わる空に見える作りとなっており、不思議かつ高級感溢れる場所でした。



ラスベガスから車で30分程度のところにあるレッドロックキャニオンです。自然が作り出すグラデーションがとても魅力的でした。

ラスベガスといえばカジノ!ホテルのフロントから10mも歩けばカジノ会場です。皆一獲千金の夢を見てチャレンジしてみましたが・・・


ミネソタ州(ミネアポリス・セントポール)


セントポール市内にあるセントポール大聖堂です!その大きさは市内のどこからでも建物が見えるほど。内部も見学しましたが、非常に神聖な空気に満ちた空間でした。

ミネアポリス内の市内にある公園や自然エリアには、野生のリス(野良リス)がたくさんいました!日本で見かける野良犬や猫は一匹もおらず、見かけた動物はリスばっかりでした。



高瀬会長の友人であるダンさんのご自宅で記念撮影。地元のお酒と共に夕食を御馳走になり、楽しい時間を共に過ごすことができました。

アメリカといえば(?)ピザ!日本で普段食べるような薄い生地ではなく、生地の厚さもトッピングの量も規格外!高カロリー摂取の連続でお腹もアメリカ並みに・・・?


カリフォルニア州(ロサンゼルス)


カリフォルニアのゴールデンゲートブリッジです。日本とは色合いの違う空と、海に反射する太陽光が合わさった絵は、正しくずっと見ていて飽きない風景でした。

高瀬会長の旧友、ジャックさんと行った、手で食べるレストランです。ボイルして辛め の味付けされたシーフードをひたすら剥いて食べる!後で唇が痛くなりました。



シリコンバレーにあるintel社を訪問!中には来客者用のintelミュージアムがあり、英語と格闘しながらintel社の歴史を学びました。

サンフランシスコ市街にあるロンバードストリートです。世界一曲がりくねった坂道だとか。階段の上り下りは大変でしたが、見渡す景色や中央の花壇がとてもきれいでした。


参加者の感想

藤原 拓也

 私は今回のアメリカ体験旅行が初めての海外経験で、行程中に見たもの、感じたこと全てが新鮮でした。アメリカといえば、何もかも広大なスケールとエネルギーに溢れた国というイメージでしたが、どこまでも見渡せる大地や行きかう人々を見ると、正にイメージ通りの国でした。同じ国でも地域が離れれば気候や自然風景、建築物の在り方が様変わりし、まるで異国に来たような印象を持ったことを覚えています。日本でも長距離を移動すれば多少なりとも様変わりすることを感じますが、やはり国としてのスケールの違いから、非常に小さなものだと今は感じます。
 また、行程中に出会った人々の温かさに驚きました。高瀬会長の友人はもちろん、店の店員や街行く人々も、人種や言語の違いによる壁を全く感じない程温かく接してくれました。アメリカという広大な国や土地、文化などがそうしているかはわかりませんが、違う国の人間として非常に見習うべき習慣であると感じました。
 様々な体験や経験を通じて、私自身の人生の視野が広がったように思います。これをどのように今後活用していくかは、正直まだ定かではありません。ただいずれにしても、今回の経験を決して忘れず、活かせる点を模索しながら日々を過ごしたいと思います。

永見 友之

 アメリカ体験旅行は、驚きの連続でした。
 ラスベガスでは、街全体がとても明るく、夜中でも賑やかで、道を歩いているだけであっという間に時間が経ってしまうほどに、楽しい街でした。ミネソタでは、公園や街路樹にリスがいたり、家の前に鹿が現れたりで、自然の多さに驚かされました。サンフランシスコでは、有名なIT企業が多くあるシリコンバレーは、高いビルが立ち並んでいるわけではありませんでした。また、企業のビルの前の道が会社名になっている場所があり、その自由さに驚かされました。
 アメリカに住んでいる人はとても友好的で、朝ホテルですれ違った時など、必ず挨拶をしてくれて、とても気持ちよく過ごすことが出来ました。また、どこのお店に行っても店員さんが親切に案内をしてくれました。アメリカの人はとても優しく、心が広いと感じました。
 私は、今回のアメリカ体験旅行は、初めての海外旅行で不安でしたが、とても楽しい旅行になりました。また、アメリカ旅行に行きたいと思います。ありがとうございました。

白石 貴大

 今回、アメリカ体験旅行に参加させて頂き、2週間近い期間、メリカに滞在しましたが、驚きの連続でとても貴重な経験をさせてもらえたと思っています。
 特に強く感じたことは、言葉の壁は想像していたほど高くないということです。旅行前はうまく話せるかどうかなど、かなり不安に思っていました。実際にアメリカについてからも、ちょっとした買い物をするときでもレジで話かけられた際にうまく話すことはできませんでした。
 しかし、知っている単語を並べただけでも意図を汲み取ってもらえ、うまく話せずともコミュニケーションをとることができました。また、こちらが言葉を聞き取れなくても、わからなかったことをはっきり伝えると、何度でも丁寧に話してくれました。この旅行中に話した人は例外なくそうだったので、良い人が多い国だったと感じています。
 普通のツアー旅行などでは体験できないようなことを経験でき、非常に充実した旅行であったと思います。今回は参加させて頂き、ありがとうございました。

*1 高瀬会長の友人・Dan Wall氏 (前Roseville市長)
*2 高瀬会長の友人・Guy Johnson氏 (元ユニシス購買主任)