アメリカ体験旅行記 -2016年07月-

写真でつづるアメリカ

ミネソタ州(ミネアポリス・セントポール)


ミネアポリス市南南西70マイルにあるマンケイト市の工業地帯に高瀬会長が建てた工場です。この旅行では高瀬会長がアメリカで歩んできた足跡を知り、その築き上げてきたものの多さに驚きました!

ダンさん(*1)宅で開催された私達の歓迎パーティで、美味しい手料理を頂きました。

現地の人の温かさに触れながら楽しい時間を過ごしました。



全米最大級のショッピングモール、Mall of America。ウィンドウショッピングだけでも1日楽しめそう。屋内にある大遊園地では、ジェットコースターが縦横に走っていました。

不動産会社のベテラン社員洋子さん(*3)に、大規模から小規模の各種の売家を案内してもらいました!小規模といっても豪華なのに驚きました。


7000坪の敷地と湖付きのガイさん(*2)宅に招待され、独立記念日のボートパレードに参加しました。

ミネソタ州にある墓地公園です。石塔がなく地面に氏名を書いたプレートがあるだけで、亡くなられた方が埋葬されている場所とは思えないほど、緑が綺麗で自然豊かな公園です。


ネバダ州(ラスベガス)・アリゾナ州(グランドキャニオン)


ホテルから砂漠地帯の高速道路を約3時間かけてグランドキャニオンへ!日中の気温が40度を超えるアリゾナ州の熱く乾燥した気候も忘れてしまうほど、グランドキャニオンの眺めに圧倒されました。

足がすくむような、高さ300mのタワー最上階にある回転レストラン、Top of the Worldで夕日を眺めながら夕食。そのさらに上の頂上からスカイダイビングする人が、目の前を落下していきました。



ホテルべラジオ前の広大な池で、日中から15分おきに行われる、音楽に合わせた噴水のショーは圧巻!深夜0時前、当日最後のショーは、アメリカ国歌に合わせた最高のショーです。

イタリアのベネチアを模したホテルやおしゃれなお店が並んだベネチアンの広場で、大道芸を見ながら会食。この広大な広場の天井は、本物と見分けがつきにくいほど綺麗な人工の空です。


カリフォルニア州(サンフランシスコ・シリコンバレー・ヨセミテ)


サンフランシスコのゴールデンゲートブリッジです。霧の街として知られるサンフランシスコですが、まるで雲の中へ掛ける橋のような、幻想的な風景を見ることができました。

Oracle社を訪問!データベースの形をした社屋が複数立っていました。

大きな池や木々などの自然に囲まれ、とても良い環境です。



サンフランシスコの街中は、とても急な坂道がたくさんあります。路面電車は、たくさんの乗客がいても坂を登れるよう、レール内に電動のキャタピラーが付いていました。

大昔、氷河により削られてできたヨセミテ国立公園。その巨大な岩壁群と、雪解け水を集めた800mにも及ぶ滝など、そのあまりに巨大な自然の造形に圧倒されました。


*1 高瀬会長の友人 Dan Wall氏 (前Roseville市長)

*2 高瀬会長の友人 Guy Johnson氏 (元ユニシス購買主任)

*3 高瀬会長の友人 洋子・ブレッケンリッジさん(83歳)
  (不動産会社ベテラン社員兼個人運営 日本語図書館館長)

参加者の感想

山村 元則

 普段ニュース等で知る情報からイメージされるアメリカを思うと不安もありましたが、実際に来てみると、どこに行っても友好的で、気さくに話しかけてくれる人々の優しさや、日本では絶対見られない広大な土地と自然、文化の違いを知る事ができ、新鮮な驚きの連続でした。食べ物や街の風景、人、景色等、写真も多数撮りましたが、体験した事は写真では伝えられないように思います。

 ミネソタでは印象的だった広い庭付きの平屋が並ぶ町、湖で寛ぐ人々、威厳ある教会、野生のリスがいる公園など、とても落ち着きのある「アメリカの田舎」でした。

 また、独立記念日は会長の友人宅のパーティに参加して、ボートで湖に出て他のボートと水鉄砲を打ち合い、花火を見に行った時にはバンド演奏を聴いたりと、イベントを楽しむ事ができました。

 この時、辺りは人種に関係無く記念日を祝う人々に溢れており、アメリカの多様性を感じました。

 ラスベガスの派手さや想像と異なる砂漠、雄大なグランドキャニオンやヨセミテ、特徴ある屋根の家が並ぶサンフランシスコや、英語がさっぱりで悔しかった等、貴重な体験をさせて頂き本当にありがとうございました。

滝川 憲行

 私にとって、今回のアメリカ旅行が初めての海外体験でした。旅行に行く前のアメリカに対する印象は、どちらかというと犯罪が多く暴力的な印象でした。これは日本で耳にするアメリカに関するニュースの多くが、犯罪のニュースだからです。

 しかし、実際にアメリカへ行ってみると、人の温かさを実感するシーンがたくさんあり、私のアメリカに対する印象はガラリと変わりました。具体的には、ガソリンスタンドにて、ガソリンの入れ方がよくわからず困っていると、見知らぬ方が声をかけてくれ、説明しながらガソリンを入れてくださり、最後には気さくな冗談を言って去っていくといったシーンがありました。私自身、一方的な情報ばかりを鵜呑みにし、真実を見ず勝手に印象を固めてしまっていましたが、今回の旅行では自分の目でしっかり真実を見るということについても、とても勉強になりました。

 また、今回のアメリカ旅行では、私が人生で一度は行ってみたいと思っていた、ヨセミテ国立公園にも行くことができました。落差739mのヨセミテ滝や、標高2,700mもありヨセミテ公園のシンボルであるハーフドーム、それらヨセミテの大自然を一望できるグレイシャーポイントなど、大迫力の自然を目の当たりにし、感慨無量の体験をすることができました。

谷川 慶起

 アメリカといえば何もかもスケールが大きいというイメージを持っていました。実際に訪れたアメリカでは、狭い見識しか持っていない私の想像をはるかに超える大きな体験が待っていました。

 グランドキャニオンやヨセミテ、延々と続く砂漠など・・・、長い年月、広大な大地が創造する自然の美しさ、大きさには感動すら覚えました。砂漠のど真ん中にある娯楽の街ラスベガス、どれだけ車を走らせても見渡す限り続くトウモロコシ畑など、アメリカの街や農場の規模の大きさを目の当たりにしました。初対面の私たちを最高のおもてなしで歓迎してくれた高瀬会長の友人達、気さくに話しかけてくれるだけでなく、初めて訪れた場所で戸惑う私たちを積極的に助けてくれた人々に、懐の大きさや温かさを感じました。

 これらは人から聞いた話や写真を見るだけでは決して伝わりきらない、自分自身がそこの地に飛び込んだからこそ経験できたことです。

 今回の体験旅行で、広い視野や感性を持つこと、そして実際に体験することの大切さをアメリカという大きな国が改めて教えてくれた気がします。この体験旅行で感じ得た想いを忘れず、今後の人生をより大きく広げていきたいと思います。