アメリカ体験旅行記 -2017年07月-

写真でつづるアメリカ

ミネソタ州(ミネアポリス・セントポール)


高瀬さんが設立された工場を訪れました。辺り一帯が工場地帯になっており、その一つ一つが日本と比べるととても大きなものばかりでした。

セントポール大聖堂の見学中に礼拝が始まりました。聖歌隊の歌声と、澄んだ空気に響くパイプオルガンの音色。異なる文化・宗教に触れられる良い機会となりました。



ローズビル公園にて、独立記念パレードの様子です。アメリカでは軍人、特に退役軍人への感謝の気持ちが非常に強く、観客が拍手で称えていたことが強く印象に残っています。

木漏れ日の差す長閑な墓地公園を訪れました。日本とは全く違う雰囲気で、墓地とは思えないほど開放的な空間に驚きました。


ネバダ州(ラスベガス)・アリゾナ州(グランドキャニオン)


ラスベガスのマッカラン国際空港です。空港の至る所にあるカジノのマシーンには大変驚きました。昼間から多くの方がカジノを楽しんでいました。

レッドロックキャニオンに行きました。ラスベガスの中心地から車で約30分とは思えないほどの岩だらけの迫力に圧倒されました。



イタリアのベネチアをイメージして作られたベネチアンは、町並み、空、すべてが室内とは思えない位写実的に作られ、砂漠の真ん中にいることを忘れてしまうほどでした。

ホテルミラージュの前の池で行われた噴火ショーです。熱風の届く距離で見ることができました。炎と水で表現している噴火は、まるで本物のようで息をのむ大迫力でした。


カリフォルニア州(サンフランシスコ・シリコンバレー・ヨセミテ)


サンノゼで宿泊したモーテルの庭園に咲いていたお花です。サンフランシスコでは色とりどりの綺麗なお花がたくさん咲いており、癒されました

カリフォルニアのナパ・バレーのワイナリーを訪れました。お城のような佇まいに圧巻です。どことなく甘い香りが漂っていました。



ゴールデンゲートパーク内にある世界最大の自然史博物館のカリフォルニア科学アカデミー。 自然科学博物館や水族館など、見応えのある博物館でした。

アメリカ体験旅行の最後を飾る夕食は特大ステーキ。胃袋に収まりきらないサイズは実にアメリカらしいです。ホースラディッシュ(西洋わさび)のすりおろしと一緒にいただきました。


*1 高瀬会長の友人 Mr Guy Johnson (元ユニシス購買主任)

*2 高瀬会長の友人 Mr Guy Johnson のご子息

参加者の感想

佐々木 規之

 アメリカ体験旅行に出発する前は、初の海外旅行ということで、アメリカの差別的なイメージも手伝って不安に思っていました。

 しかし実際にアメリカで過ごしてみると、様々な人種の人達が、様々な場面で明るくきさくに声を掛け合っており、私たちにも、朝食の場やコインランドリー等で困った様子を見せると、すかさず「どうしたの?」と声を掛けてくれました。

おかげで、言葉もろくに通じない初めての海外で、リラックスして楽しむことができました。

 特に印象的だったのが、セントポールの大聖堂でミサに参加した際のことでした。

後で調べると「平和の挨拶」という日本の教会でも行われている一般的な儀式だったのですが、それまで静謐に行っていた儀式から一転して、ミサの参加者が近くにいる参加者と明るく握手をかわし、遠くの席の私たちにも大きく手を振って挨拶をしてくれました。

 お寺に慣れている私は、あまりの変化に驚くばかりでしたが、アメリカ人の初対面でも物怖じせずに声を掛けあえる精神は、そういう所からも養われているのだと感じました。

 今回の体験旅行で、テレビ越しではわからなかったアメリカを身近に体験できたことを嬉しく思います。

天津 千里

 私はもともと入社前からこのアメリカ体験旅行に参加したいと思っており、同期や後輩の経験を羨ましく思っておりました。今回この旅行に参加することができ、大変嬉しく思っています。

 旅行中は広大な大地と緑溢れるミネソタ、砂漠の中のネオンが華やかなラスベガス、そして穏やかな気候のサンフランシスコと全く異なる特色を持つ州を体感することができました。

その中でも一番印象に残ったのはミネソタです。

 旅をする前はアメリカはあまり治安が良くないイメージでした。しかし、実際に過ごしてみると住んでいる人は暖かく、そこにはどこまでも続く大自然と共に過ごす人々の豊かな生活がありました。

 高瀬会長の友人宅や観光地を訪れたりする中で感じたことは、皆自分の時間を愉しんでおり、充実した人生を送っているということでした。日本のように時間に追われる人は一人もいない。

時の流れが日本よりもゆったりとしているような感覚。

 私も物や情報が溢れた余裕のない暮らしではなく、この体験旅行で感じたような豊かな生活を送れるように日々を大切に過ごそうと思います。

林原 真史

 私は、今回のアメリカ体験旅行が人生初の海外経験でした。

私はアメリカに行く以前、アメリカに対してはテロリズムや銃乱射事件など、不穏なイメージしか持っていませんでした。

 しかしながら、今回、実際にアメリカに行ってみると、そのイメージはアメリカ全体ではなく、アメリカのごく一部、非日常しか捉えられていなかったことが判明しました。

実際に触れ合ったアメリカの方々は、とても気さくで温かみのある方が多かったように感じられます。

 また、アメリカは何もかもスケールが大きく、都市間を移動するだけで時差が生じたり、気候も景観も地域によって大きく異なったりと、ただただ驚くばかりでした。

 今回アメリカの文化に実際に触れ、学ぶことにより、今まで当たり前と思っていた日本の文化をアメリカの文化と比較し、客観的にみることができるようになりました。

 今回のアメリカ体験旅行では非常に貴重な経験をすることができたので、今後の人生に活かせるようにしていきたいと思います。

小田 拳也

 アメリカに行く前は、銃社会でテロなどがよくニュースで取り上げられているので、怖い印象でしたが、実際に行ってみると、日本よりも友好的な人が多く、とても平和な国に感じられ、アメリカのイメージが変わりました。また、今回の旅行で日本とアメリカの違いを身をもって知ることが出いました。

 ミネソタは緑が多く広大な畑が広がっていて、私の出身地である北海道に近い雰囲気でしたが、北海道と違って山がなく、ずっと遠くまで景色が続いていて、アメリカの大きさを実感しました。

また、独立記念日のボートパレードに参加しましたが、見知らぬ人に向かって全力で水風船を投げ合うようなことは、日本では絶対にありえないことなので、とても新鮮でした。

 ラスベガスは、想像していたよりも暑く、出歩くことさえ困難でした。しかし、カジノはイメージしていたよりも明るい感じで、気軽に遊ぶことができました。

 シリコンバレーは、日本のように高いビルがたくさんあると思っていましたが、逆に高い建物は少なく、2階程度の低い建物が点々としていて開放的でした。

 今回の旅行で、日本での生活とは全く違う世界を体験することができ、今後の人生に活かしていきたいと思います。