アメリカ体験旅行記 -2018年07月-

写真でつづるアメリカ

ミネソタ州(ミネアポリス・セントポール)


ガイさん(*1)のお宅でボートパレードに参加しました。 親戚や近所の人も集まって、盛大にパーティーを行うのは、日本とは違う、しかし良い休日の過ごし方だと感じました。

セント・ポール大聖堂です。日本の寺院とは異なり、荘厳な雰囲気と精緻で鮮やかなステンドグラスに圧倒されました。アメリカで4番目に大きな聖堂だそうです。



ミネソタ州の議事堂です。とても綺麗で最初に見たときは小さめのお城かと思いました。中には裁判所等の施設や議会もあり、一般の方も自由に見学が可能です。

アメリカで食べたピザです。今回は人数も少なかったのでMサイズを頼みましたが、それでもかなりの大きさで日本でみかけるピザの4倍ぐらい分厚い生地でした。



モール・オブ・アメリカというショッピングセンターの中です。ショッピングセンターというより遊園地でした。流石はアメリカ、やる事が大きいと感じました。

ミネソタ州に滞在している間、お世話になってばっかりだったダンさん(*2)との写真です。「ホテルダン」と冗談で仰っていましたがそれぐらい本当にお世話になりました。


アメリカを代表する不動産会社に38年勤務、全米社員の中から優秀社員として数回表彰され、現在も特別社員である、洋子さん(*3)。私費投入してミネアポリスに蔵書40,000冊以上の日本語図書館開設。日本とアメリカの相互理解への貢献などで、モンデール賞も受賞しています。また、ワシントンポスト主催在米戦争花嫁秘話で5人のうちの1人に選ばれています。


ネバダ州(ラスベガス)・アリゾナ州(グランドキャニオン)


空港に既にスロット。話には聞いていましたが正直あんまり信じていませんでした。だって空港にスロットは普通置かないですよね...。流石、としか思えません。

イタリアのベネチアを模して建てられたお店のベネチアンで綺麗な景色を眺めながら食事をしました。水路もあり、イタリアの民謡を歌いながらお客を乗せていました。



グランド・キャニオンの圧倒的な規模に言葉が出ませんでした。写真ではどう切り取っても広さ・深さを表現できなかったので、ぜひ実際にご覧になることをおすすめします。

レッドロックキャニオンです。こちらもグランドキャニオンに劣らない大迫力でした。グランドキャニオンとは岩の感じが異なるので見ていて楽しかったです。



私達が泊まったホテルとは別のホテルですが、ラスベガスの大きなホテルにはこういったシンボル的なものがあります。他には巨大な噴水や火山を模したものもありました。

「トップ・オブ・ザ・ワールド」の300m上空から眺めるラスベガスの夜景です。砂漠の中にこれだけ大規模な街を作り上げるアメリカの技術力に驚愕させられました。


砂漠地帯には、空に消えるまでまっすぐに伸びる道が幾本もありました。

100両以上はありそうな長い長い貨物列車が、広大な砂漠地帯を走っていました。


カリフォルニア州(サンフランシスコ・シリコンバレー)


インテル株式会社を訪問しました。本社に併設されているインテルミュージアムでは、CPUやインテルの歴史を学ぶことができます。

Apple本社の直ぐ側にある、Apple Storeを訪れました。全面ガラス張りでAppleらしい建物だと感じました。



オックスフォード大学構内にある教会の前での1枚。構内は車で移動しないと大変なぐらい広く、また色々な建物があり、どの建物がキャンパスなのか全く分かりませんでした。

サンフランシスコといえば、ゴールデンゲートブリッジ。あいにく雲がかかっていましたが、2人で片道40分の橋渡を行いました。


サンフランシスコといえば、ケーブルカーも有名です。急な坂道でもスイスイ登っていました。また扉がないため、デッキから乗りだしている人がいたのも驚きました。

ジャックさん(*4)夫婦に連れられ、訪れた「The Boiling Crab」。 ピリ辛に味付けされたエビが絶品で、黙々と食べ続けてしまいました。


カリフォルニアワインの生産地として有名な地域、ソノマにある、ソノマ市庁舎。アメリカの国旗とカリフォルニアの州旗が掲げられています。

スタンフォード大学を訪れました。広すぎてどれがキャンパスなのか全くわからないほどでした。


*1 高瀬会長の友人 Mr Guy Johnson (元ユニシス購買主任)

*2 高瀬会長の友人 Mr Dan Wall(元Roseville市長)

*3 高瀬会長の友人 洋子・ブレッケンリッジさん(85歳)
  (不動産会社ベテラン社員兼個人運営 日本語図書館館長)

*4 高瀬会長の友人 Mr Jack Boldisher(元ユニシス受入検査主任)

参加者の感想

今宮 大樹

 私がアメリカ体験旅行で期待していたのは、日本では見られない風景や建物をみることでした。その期待は見事に現実となり、ミネソタ州では緑に囲まれた広い土地に建てられた個性あふれる住宅の数々や教会、日本で言う市役所などを見学しました。ラスベガスでは辺り一面の砂漠やグランドキャニオンといった自分の想像を軽く超えてくる広さの自然を見る事ができました。サンフランシスコは坂が多く高低差が激しかったのですが、高い場所から見下ろす街並みと下から見上げる街並みのどちらも印象的でした。
 風景の感想だけでいっぱいになりそうですが、現地の方々の人柄も印象に残りました。基本、友好的で通りすがりの知らない人とも挨拶したり、お店の人もよく話かけてきたりと人と話すのが好きなのかなという印象を受けました。仕事中の人達もこのような印象の人が多く見受けられて楽しそうに働いているなと感じました。
この約2週間で異文化体験が出来て自身の中でもとても貴重な経験となりました。その中で感じたものをこれからの生活の参考にしていきたいと思っています。

神門 晃弥

 私は、今回のアメリカ体験旅行で、初めてアメリカを訪れました。英語が得意なわけではないので、数日は不安が強かったです。しかし、英語があふれる生活を数日続けるとその不安も解消され、会話をしようと心がけるようになりました。
12日間でアメリカの広大な自然や技術力の高さ、働き方の違いを肌で体感しました。その上で、今回最も印象深かったのは、アメリカで今働いている日本人の方々とお話ができたことです。日本とアメリカの、両方を知っているからこそのそれぞれの良い点・悪い点を伺うことができました。また、多民族国家のアメリカだからこそ、自分の意見を持ち、それを伝えることが大切だとどなたも仰っていました。みなさんとお話する中で、NCKの行動指針に明示されている「本音で語ろう」を推進していこうと再確認することができました。
このアメリカ体験旅行をきっかけに国内・世界に目を向け、社会に役立つ仕事ができるエンジニアに成長したいと考えています。