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先輩の声

 

2011年入社 藤原拓也 (北海道出身・公立はこだて未来大学卒)

入社のきっかけは、地方Uターン制度

 私は北海道の田舎出身なのですが、「地元で働きたい」という思いがある一方で、視野を広げる目的で「上京して働きたい」という意志もありました。
 当社の『地方Uターン制度』ではそれらを両立することができ、また、この制度の根底にある経営理念を含めた会社の考え方に共感し、入社を決意しました。

仕事で大事なのは『主体性』

 これまで営業や顧客のシステム改修、他企業と共同開発製品のマネージャなど、様々な業務に携われる機会に恵まれました。現在は主にフロントSEとして、顧客の業務課題をITの仕組みを用いて、解決・改善することに奮闘しています。色々な経験を積んできましたが、どんな仕事も任され仕事ではなく、主体性を持ち、自ら考え行動して取り組むことが大事だと考えています。それがより良い成果を挙げることや自己成長に繋がる一番の要素だと実感しています。

いずれは地方を支える存在に

 まだまだ一人前の技術者には程遠いため、知識・技術・経験の3本柱を等しく伸ばし、一日でも早く、地方Uターンを実現することが目標です。その上で、生まれ育った町で働きつつ地元を支え、微力ながらも、地方から日本社会を支える存在になりたいと思います。

 

2013年入社 井島和麻 (熊本県出身・熊本県立技術短期大学校卒)

入社の志望動機は使命感から

 当社の『地方Uターン制度』が入社の決め手でした。首都圏で視野を広げ、IT技術や知識を磨く。そして、将来的には社員のままで故郷へ帰り、親を安心させ、地域経済に貢献することで故郷に恩返しをする。これを果たすことこそが、私の使命だと強く感じ、当社への入社を志望しました。

予想外の配属とその後の成長

 SEとして入社した私の最初の配属先はなんと、総務部でした。この配属の目的は「基幹業務を理解したSEの育成」です。そこで、業務内では業務理解を意識して取り組み、業務外では、会計の基礎知識として日商簿記3級、2級を順に取得しました。また、IT技術者としての力を身に付けるために、基本情報技術者、応用情報技術者も取得しました。
 現在は、派遣先にて、全国の中小企業に対してERPパッケージ(※)の導入を行っており、これまで経験したことが大いに役立っていることを実感しています。
※ERPパッケージ:財務会計、人事給与、販売管理などの基幹業務を統合管理するシステム

熊本の地域活性化に貢献したい

 まずは、現行の担当業務を通じて中小企業への基幹業務システムの導入ノウハウを学び、弊社の事業の一つとして確立させたいと考えています。そして、将来的にはビジネス全般を学んで故郷(熊本)に帰り、仕事を通じて熊本の地域活性化に貢献したいと思っています。

 

2014年入社 天津千里 (福岡県出身・西日本工業大学卒)

人に役立つ仕事をしたいという気持ち

 学生時代、色々な企業の会社説明会に足を運びました。その中で当社は、会社の理念や活動方針、地方を元気にする活動などから、社員だけでなく社会をとても大切にしていることが伺え、当社が一番魅力的だと思ったので、入社を希望しました。

顧客を身近に感じながら仕事できる喜び

 入社1年目は生産管理システム(※)の改修の中で、プログラミングとテストを担当しました。2年目では顧客との打ち合わせやシステムの納品等、自分一人で担う仕事が少し増えました。また、顧客先で顧客と一緒に開発を行いました。
 そうした経験をした上で、業務に必要な知識は勿論、『報連相』や周りへの配慮など、チームの一員として必要な能力についても、業務を通じて身に付けることができました。

※生産管理システム:当社が取り扱っている鋳造業向け生産管理システム

結婚・出産を経ても戻れる安心感

 先輩社員(女性社員)の中には、在宅勤務をしながら育児を行っている人もいます。私もゆくゆくは結婚や出産をして、育児をしながら仕事を続けていきたいと思っています。
 また、先輩として、会社の良さを後輩に伝えることができる社員になりたいと考えています。

 

社員(地方出身者)の出身地 分布

 

先輩の声(インタビュー動画)

TOKYO MXテレビ『企業魂』で、経営理念を大切にする会社として当社が紹介されました。
6:03、14:26頃に先輩社員のインタビュー映像がありますので、ぜひご覧ください!