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海老名パントリーへ参加しました
2026.02.26私たちの取り組み
2025年12月19日に開催された「海老名パントリー」に参加し、ひとり親家庭を対象とした食品支援およびボランティア活動を実施しました。
当社の経営理念の一つに「社会に役立つ活動をしよう」があります。企業として利益を追求するだけでなく、社会の一員として社会と“Give & Take”の関係を築き、社会の維持発展に貢献することを基本姿勢としています。
今回の参加は、この理念を具体的な行動として形にした取り組みの一つです。
参加の背景
本取り組みは、実際に海老名パントリーを利用している社員からの提案をきっかけに実現しました。
海老名市内で継続されている意義ある活動である一方、利用者が多いにもかかわらず、十分な物資が集まらない回もあることを知りました。社会から必要とされている活動に対し、支援が行き届いていない現状があるのであれば、企業としてできることを考えるべきではないか—— そのような議論を社内で重ね、参加を決定しました。
地域に根ざす企業として、身近な場所で行われている支援活動に主体的に関わることは、当社が掲げる「社会に役立つ活動」の実践そのものであると考えています。
実施内容
開催日:2025年12月19日
支援先:海老名パントリー
対 象:ひとり親家庭40世帯
物的支援
- 社会福祉法人「みのりの家」製 手作りクッキー
- クリスマス用お菓子詰め合わせ
- お正月用のお餅
人的支援
総務グループの有志社員が現地に参加し、物資の運搬および仕分け作業を行いました。
海老名パントリーについて
海老名パントリーは、海老名市内で3カ月に1度開催されている、ひとり親家庭向けのフードバンク活動です。地域全体で子育て世帯を見守る取り組みとして継続されています。
【参考】海老名パントリー
https://www.yamayuri.jp/tokushuu/kikinproject/article?id=12543278
今後について
当社は今後も、地域社会の一員として、営利活動にとどまらない社会貢献活動を継続してまいります。
本活動を一過性の取り組みで終わらせるのではなく、今後の地域連携のモデルケースの一つとして位置付けています。社員とともに「良き市民」としての責任を果たし、「社会に役立つ行動」を誇りに思える企業であり続けられるよう、継続的に取り組みを重ねていきます。
また、本年度より開始した「故郷の伝統行事・文化支援受付フォーム」など、地域社会とともに歩む活動も推進しています。今後も、社会とともに成長する企業であることを目指してまいります。


