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先輩の声

新事業開発グループ 大学卒 理系
これが私の仕事

部署異動を経験してまた担当できる喜び

私は2021年に新設された部署であるビジネス推進チームに所属しており、従業員数100名以下の中小製造業のお客様に対して技術営業を行っております。まだ新しい部署で私も先輩からお客様を引き継いだばかりなので担当のお客様は2社です。この業務での面白さや喜びは、お客様から感謝されたり、喜ばれるところを直接見ることができることと声をかけていただくことがある点です。
その後部署移動を経て数年後に再び当システムに関わる部署に戻り、現在は技術営業担当として仕事をしています。自分が設計したシステムをお客様に使ってもらって、役に立っているところに直接立ち会えることがやりがいとなっています。
だからこの仕事が好き

一年目の悔しさをバネに。技術を身につけたり資格を取得

私は入社したときから直接人と関わる仕事をしたいと考えていました。ただ、私は話すのがあまり得意ではなく、入社1年目の頃お客様との打ち合わせに参加し、わからない言葉があったり話を理解することで精一杯になり、全く話すことができず悔しい思いをしました。2年目、3年目と技術的に成長してきた状態で、お客様との打ち合わせに参加した際には、話も理解でき、疑問点を質問したり会話に入ることができました。
この成功体験から、技術を基盤として、得意ではない話すことをカバーできると考え、業務で技術を身に着けたり、資格取得など努力を続けてきました。現在の業務ではお客様と直接会話する機会が多いのですが、私が中心となり話を進めることができており、成長を実感できたと共に、この仕事に就いて良かったと思っています。
入社を決めた理由

同業の中でも理念に対する熱意が一番でした

就職活動でソフトウェア企業かハードウェア企業のどちらに進むか迷っていました。ただ大手企業には行かないと決めていました。歯車のひとつになってしまうのは嫌だったのです。当社に入社した決め手は「社会に役立つ仕事をしよう、活動をしよう」という理念に共感したことと、理念を掲げるだけでなく、実際に実現に向けて活動をしている会社だと感じたためです。就職活動時には誰かの役に立つ仕事をしたいと考えており、当社の理念を聞き通じるものがあると感じました。
会長の話の中で、「当社の常識は一般企業の非常識」、「企業と社会はGive&Takeの関係」などとインパクトのある言葉が出てくるのですが、その言葉の裏付けや真意を聞くことで共感し、感銘を受けました。当社以外にも社会貢献の理念を掲げてる企業もありましたが、当社が一番熱意を感じたのです。
学生へアドバイス
私が就職活動をしている際に、当社の就職セミナーにて、「会社にこき使われて、言われた通りに仕事をするだけで人生を消耗するのはもったいない。力をつけて、自ら考え、行動できる自立した社会人になり、自分が提案したもので社会に喜んでもらって、自分自身もやりがいや喜びを感じられる人生の方が豊かではないか」という話に感銘を受けました。会社規模やネームバリューに惑わされず、企業理念や価値観に自分が共感できることが会社選びのポイントだと考えます。
新事業開発グループ 高等専門学校卒 理系
これが私の仕事

スキルアップの実感がモチベーションUPにつながる。

システムの機能を自分のスキルで実装したとき、面白さ・喜びを感じます。当社が既存で持っているサービスや、新規サービスの開発を行ってきましたが、最初は何もわからず、先輩方の力を借りていました。業務や自分の時間を使った学習を通して少しづつ一人で解決できるようになり、今では上長に修正内容や実装方法について提案することが出来るようになりました。
自分のスキル向上が目に見えてわかることがこの仕事の面白さや喜びだと感じています。今も一人前のIT技術者になることを目標に日々努力を続け、少しずつできることが増えていくことに面白さを感じています。
だからこの仕事が好き

お客様からの感謝の言葉

お客様の困りごとをITの力で解決し、喜んでいただいたときです。システムを導入した際、「こういう機能がほしい」「この部分を修正してほしい」といった要望をいただきますが、入社してすぐは実現可能であることがわかっている要望や要件について対応していました。
しかし、入社して半年後にはお客様の要望を聞いて、自分でどのように実装するのか?何をすると実現可能か?について検討し、自分で実装するようになりました。必死に自分で考え実装した機能をお客様に「使いやすい」と言っていただいたときには、泣きそうになるほど嬉しかったことを覚えています。
入社を決めた理由

社会人に必要な考え方を教えてくれた

経営理念に共感したことと、自己成長でき自立・自律した社員になれると感じたためです。私は学生時代、当社にインターンシップで参加し、他社のインターンシップは自社の業務紹介などがメインであることに対し、当社のインターンシップは社会人になるにあたって必要な考え方や、他の学生とグループディスカッションを行ない意見を交換することがメインでした。
学生時代には考えないことを考え大きく自己成長できたインターンシップだったことを覚えています。社会人になった際、この環境で努力することで大きく自己成長できるのではないか?と考え、当社に就職することを決めました。社員育てを第一優先とする当社で実力をつけて、ITの力で貢献ができる社員に向けて日々自己成長できることができていることを実感するので、日々とても楽しいです。
学生へアドバイス
「自分が将来どうありたいか?」という視点も持って就職活動を行うと良いと思います。学生時代に社会人になったらこういう仕事がしたい、という明確な意志を持てる人は少ないのではないでしょうか。私もそうでした。しかし、将来こういう人になりたい、こうなってみたいというのはボンヤリとでも自分の中にあると思います。将来自分がなりたいビジョンに近づける職種・企業は何か?という視点で就職活動を行うとまた別の視点で企業を見ることができると思います。
ICTサポートチーム 大学卒 理系
これが私の仕事

頭を柔軟に、お客様にとって何がベストかを考える。

お客様のお困りごとや業務の流れをヒアリングして、最適なシステムを提案、導入する仕事をしています。当社はシステム開発を行っているので、一からシステムを作る事も可能ですが、私たちのチームでは、短期間で手軽に導入いただけるよう、既に世の中で取り扱われている製品、サービス等を組み合わせた解決方法を提案、導入しています。この方法のメリットは費用や時間だけではありません。既製品ですので万が一トラブルが起きてもその対処法をスピーディーに探しだせるというメリットもあるのです。
またこの業務の他には、お客様に導入していただいたシステムやパソコン等の機器について、日々の運用の中でのトラブルや質問等の対応を受け付けるITサポートの窓口業務も行っています。ITを活用しお客様の業務にどう貢献できるのかを常に考えています。
だからこの仕事が好き

お客様を深く理解することから

入社2年目の頃、初めて自分がお客様に提案し、受注をもらえた時が嬉しかったです。そのお客様はお寺のお坊さんで、IT技術に熱心に興味を持つ方でした。檀家さんの管理にAccessを使った会計システムを導入していたのですが、システムを開発した会社がなくなり、しかも使っているパソコンが古くなって買い換えたいけれど、システムが古すぎてデータは取り出せないといわれ困っていたようでした。
社内に戻り調査をしたところ、データが取り出されることはわかったので、画面や操作性等が変わってしまう箇所はお客様に丁寧に説明し、どこにどのような機能があれば使いやすくなるかヒアリングした点がよかったのか、スムーズに代替となるシステムの受注につなげることができました。ゴールは使いこなすことなのでお客様を深く理解して業務の流れを把握ことがとても大事です。
入社を決めた理由

知名度や企業規模ではなく仕事の意義を語ってくれたこと

高校生の頃に初めてパソコンを触った時からITの魅力にはまり、IT系に就職したいという事は早いうちに決めていました。その時は、あまり細かくどういう仕事がしたいというのはなかったのですが、働いていて良い人間関係が築けそうな企業がいいと思っていました。
就職活動時は、大手企業もいくつかエントリーをしました。その中で実際に当社の企業説明会に参加した際、社員一人ひとりが自立してやりたい仕事をやったらいい、仕事は辛くて当たり前、それでもお客様が喜んでくれることをそれぞれが楽しみを見出せたらいい等、明るく前向きな考え方を聞いてとても魅力を感じ、ここなら楽しく仕事ができるのではないかと入社することを決めました。
学生へアドバイス
お給料や福利厚生は確かに大事ですし、その部分に注目する気持ちも分かります。しかし、より大切なのはトップがどんな考えで会社を経営しているかではないでしょうか。実際に働いている先輩社員の方に話を聞くのはもちろんですが、できるだけ会社のトップに近い方の話を聞くことの方がより大切だと私は思います。会社の理念やビジョンに納得する企業に就職できれば、同じ考えを持つ社員と一緒に働くことができるので、機会があればトップの話は逃さず聞いてみてください。

社員の出身地 分布


先輩社員のインタビュー動画

TOKYO MXテレビ『企業魂』で、
経営理念を大切にする会社として当社が紹介されました。
6:03、14:26頃に先輩社員のインタビュー映像が
ありますので、ぜひご覧ください!

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